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こちらの整体通信のページでは、毎月1回更新してまいりましたが、今回が最終回とさせていただきます。先日よりブログを立ち上げましたのでそちらで代用させていただきたいと思います。(http://ameblo.jp/e-seitaiin/)(ブログに挫折しましたら再開するかもしれません。)長い間のご閲覧誠にありがとうございました。 2月の整体 今年の冬は非常に冷えています。首の痛み、ぎっくり腰が増えていますので特に汗をかいたあとの冷えに注意してください。運動をしている方は、運動後冷えない工夫を心がけてください。 また、乾燥が激しいですから、水飲みは是非続けてください。風邪を引く人も多いですが体を冷やすと免疫力が低下するので引きやすくなります。水飲みは予防にもなりますのでお勧めです。 インフルエンザが流行していると言っておりますが、花粉の散布と同じで毎年聞くのは私だけでしょうか?(私が子供のころから学級閉鎖はありました。) しばらくしますとこんどは、ノロウイルスに変わると思います。(これも毎年です。) ともかく免疫を低下させないよう体を温め、温かい食べ物を食べ、水を飲みましょう。 整体操法を考える(前号の続き) 体を調べることが上達するには数多くさわるのが一番早いと思います。そして重要なことは、知識や様々な人の言っていることは参考にはなるが、体は一人ひとり違うので自分の手で感じ取る方が間違いが少ないということです。 症状別にこのような時は、こことここが急所である。というのは全てに当てはまるのならそれほど楽なことはないのですが、当てはまらない場合もおおいです。 私が整体法の実践者として心がけていることは、今まで勉強してきたことは、参考にしながらでも最終的には目の前の体を感じ取るということです。それがいままで経験してきて間違いが少ない方法です。 知識で操法を行うと間違いがあります。たとえば腰がこのような症状の場合は、どこどこが悪いとか、このように動かすと痛いのはここだと決めつけて操法行うと間違うことが多いということです。それらを参考にして手で気で感じ取っていくのです。 そしてどの操法を行うかをやはりその人に合わせて判断するのです。これも数をこなし、間違いを繰り返しながら会得していかなければならないものだと思います。私もいまだ完璧ではありませんので修業は永遠に続くと思います。 しかしこの技術を現在まで伝えてきてくれた方々には、とても感謝をしていますし、それらをバージョンアップ(自分の経験を通して)してつなげていくことが整体法を行う者の使命だと思います。 そして多くの人が全生できるような世の中がくることをみなで目指しましょう。
新年あけましておめでとうごあいます。 昨年は、日本にとって大変な年でした。私にとっても一生忘れられない年となりました。新年という節目に心を新たに前に向かって進むという決意を改めて考えました。 もちろんまだまだ被災地は大変な状況だと思いますし、長い年月をかけて日本全体で応援していかなければならないということは忘れないようにしなくてはならないと思います。 年末から急に気温が下がりやはり」急に首、腰が痛くなるという人が多数いらっしゃいました。年明けも冷えには十分に注意していただき疲労をためこまないようにしてください。ま、大気の乾燥も続きますので水飲みを奨励いたします。 整体操法を考える 整体法がどのように体系づけられたのかということは私も大変に興味がありますが、当時私は生きていなかったので師の言葉やいろいろな方の文献を読み想像するに明治維新以降外国から西洋医学が入ってきて当時日本で行われていた療術は非科学的ということでどんどん衰退していったようである。 しかし細々ながら各療術の技術は受け継がれていた。ある技術は頭のみで調整を行い、ある技術はお腹のみで、ある技術は手、ある技術は足で、またある技術は背骨を調整するまた、精神療法でというようにそれぞれの専門家がいたようである。 昭和の初めごろ、それらを統合するという動きがありその中心的な人物が野口晴哉氏であったようである。それらをいろいろ吟味し体系つられたのが整体操法であるようである。 本来は、各部分で全身の調整を行っていたわけですが、人によってどの部分で調整するのがいいのかが違うと思います。また同じ人であっても時期によってどの部分の調整を行うと身体がいい方向に動き出すかは違うと思います。それがおそらく機、度、間(き、ど、ま)ということにもかかわってくると思います。 また、同じように整体法を勉強していても同じ操法にならないというのは、技術の多彩さがかかわっていると思います。その人その人の得意な操法というのは必ず出てくると思いますし、操者の体つきにも関係があるのかもしれません。武術においても同じ稽古をしていても戦い方が違ってくるのと同じだと思います。 操法を行う上で最も重要なのは調べだと感じます。調べが曖昧ですといくら操法の技術が上手でも効果は得られないです。ですから操法をいくら華やかに大きな動作で行ってもその人に必要なことでないならばそれは余計な刺激だと思います。 次号につづく
12月 これから気温が下がってきますので急性の腰痛(ぎっくり腰)、ねちがい等が増えてきますので冷えには注意してください。 軽い首の痛みは、蒸しタオルで温めると経過が早くなります。(冷やしたり、湿布はしない方が経過は早いです。)ぎっくり腰の場合は、本当は温めたほうがよいのですが、痛みがはっきりしてきて動けなくなる場合がありますので何もしないのが無難です。(私は、自分がなった時はシャワーで温めてます。) 症状が重い場合激しい場合は、何日かは安静にし動けるようになったら温めるのがよいです。ぎっくり腰の場合は、それから慢性の腰痛になる場合もありますので、調整をしておいた方が無難です。 また、この時期は気温の差がありますので風邪を引く人も多いですし、身体も冬使用に変化する時ですので春同様何かに反応をして鼻水が出たり、目がかゆくなったり、手が荒れたりする場合も多いです。 暖かい場所から屋外に出ると(または逆の場合も)鼻水が出る時がありますがこれは鼻粘膜を乾かさないようにしている体の反応ですから正常です。このような場合でも薬を飲んでしまう人も多いようですが、体の働きが鈍くなりますので気をつけましょう。 空気が乾燥してきますので体の水分もうばわれ体が乾いてきます。体が水分不足になると泌尿器系といって尿関係に異常が出やすくなります。また、風邪なども感染しやすくなりますので水分補給が必要です。しかし、乾きに対して人間は鈍感なようで冬にあまり水分を欲しません。 常温のお水か白湯をちびちび飲むことをおすすめいたします。特に唇が乾いてきたり、鼻の中が乾いて痰がからむようになってきたら体は乾き出しています。お茶、コーヒーは、尿が出やすくなりますので白湯、、水を飲んでください。 水分をとっても乾きが改善されない場合は、水分吸収がしずらくなっているので水を口含んで1分程くちゅくちゅして、それを吐き出してから水を飲むと吸収がよくなります。 それでも改善されない場合は、入浴時に湯船につかりながらコップ半分くらい水をちびちび飲むと吸収しやすいです。 それでも改善されない場合は泌尿器系統の働きが鈍くなっているので体の調整が必要です。整体操法をお受けください。 この時期は冷え、乾燥に気をつけていただいてよい年を迎えましょう。
痛い時 どこか体を動かしたときに痛みがある時は、安静にしなければならないとよく言われますが、本当でしょうか? 急性の痛みで、動かすと我慢できないくらい痛いという時は、これは体の動きの制限なので無理に動かさない方がいいです。しかし、その時期が過ぎ痛みが和らいできたら少しずつ動かして行く方が治りが早いです。 慢性の痛みの場合は特に庇ってばかりいるよりは積極的に動かした方が治っていくケースが多いです。 それでは痛いときは冷やす特に急性期は冷やしなさいは、本当でしょうか? 医学、衛生常識では急性気は、安静、冷却、圧迫、挙上と言っています。しかし、自分の体で実験すると打撲などの急性期も温めれると動きがよくなり治りも早いことが分かります。 さらに最近は、自分で打撲した時は、お風呂で温めながら少し痛むのを我慢しマサージすると(2〜3分)さらに治りが早くなりました。そして無理しない程度に運動を次の日から行います。(軽いジョギングなど)よほど痛みが激しい場合、あるいは傷めた部位によっては運動はしませんが日常生活の動きは積極的に動きます。 ※頭部、顔面の打撲に関しては、温めてはいけません。特に頭を強く打った時は脳に影響が及んでいる可能性があるので温めはダメです。 捻挫なども温めると一端痛みが増しますが治りは早いです。捻挫もテーピングで固定して圧迫しすぎると痛みがましますので簡易的なテーピングがおすすめです。 ギックリ腰の場合はどうかというと本当は温めた方が治りは早いが、腰は体全体の動きで響くため一端痛みが増すとびっくりしてしまうので私は温めも冷やしもしないよう指導します。痛みが少し引いてきたら温めます。 湿布薬は、使用しません。最近医師も発熱時に解熱剤の使用を控えだしたようですが、体表の炎症も同じ考え方が必要なのではないでしょうか? 冷やしたり、湿布を使うことは炎症をおさえようとすることです。確かに何かスポーツの競技中にまだ使わなければならないような時に急激に冷やし炎症をおさえ痛みの感覚を麻痺させるのは有効かもしれませんが、それは治っているわけではありません。体の壊れた組織を修復するためには炎症が必要(血液が集まり患部が腫れる)なんです。 皆さんも一度温めて、無理ない程度に動かすを試されてはいかがでしょうか?一度試すと実感できると思います。
十月 九月の後半まで暑い日があり残暑が厳しかったですが、すっかり涼しくなってきました。急に涼しくなりますといままで出ていた汗が出なくなります。すると尿の量が増えますので泌尿器系に負担をかけます。女性の膀胱炎も増えますので注意が必要です。 また、胃酸の分泌も増え、冬に向かい脂肪を蓄えようとしますので食欲が増してきます。ついつい食べ過ぎてしまう人も多いと思いますが過剰な食べすぎは様々な体の変動につながりますのでこれも注意が必要です。 咳が続くという人の中に、胃袋と関係している部分が非常に硬くなっている人もいて、そこを調整し栄養を少し落とすと咳が止まるケースもあります。 また、気温が下がりますので体が冷えてしまい急性の腰痛、寝違えなども増えますので特に汗をかいた後は風をあてないように気をつけていただきたいと思います・ ダイエット よく毎日ウォーキングをしているが一向に体重が減らないという相談を受けますが、普通の速さで1時間歩いても約160キロカロリーの消費しかありません。160キロカロリーとは、おおよそ、ご飯一膳分です。これは、ウォーキング後、牛乳二杯飲めば帳消しになってしまいます。 よって体重減を考える場合、どうしても食事の量を考える必要があります。現在の日本の食事情は、体質の差はありますが、普通に三食摂取すると太る傾向になります。運動と食事を上手に組み合わせなければダイエットの成功はないと考えます。 私のやり方は、朝は普通に食べ、昼はトマトジュースor野菜ジュース一本、プラス市販のおにぎり一個。(トマトジュース500mlは結構お腹一杯になります。)夜は、炭水化物は食べず、おかずのみ。お酒は缶チュウハイ1本くらいは気にせず飲みます。 運動は、週に4、5回30分程度のジョギング(約5q)、週に2,3回ウエイトトレーニング(1回約1時間)、週1回空手の稽古(約2時間)を行います。 運動量はそのままで食事を普通にすると、途端に体重が増加しますので1年に1回、3ヶ月くらいは食事を上記にします。そうするとこの時期は、体重、脂肪が落ちます。 運動、食事両面で自分に合ったやり方を模索するといいと思います。最低でも1ヶ月は、続けないと効果は目に見えないと思います。体重、脂肪は増えるのも、減るのも少しづつです。
九月 今年の夏は、猛暑日も多かったですが、途中、涼しい中休みがありましたので昨年に比べれば過ごしやすかったと思います。また、電力不足の関係もあり、皆さんも節電に大変だったと思います。当院も蛍光灯を半分はずしエアコンも除湿にし、扇風機を回し、少しは貢献できたかなと思っております。 これから秋に向かいますが、暑さ寒さも彼岸までといい、お彼岸までは、暑い日もあると思いますが、風は真夏の風とは違いひんやりしてきます。ですから6月同様に汗もひっこみやすくなる時期でもありますので汗をかいた後は、体を冷やさないようにしてください。 この季節の変わり目に、夏の疲労を清算するために風邪を引く人も多いです。特に日光によく当たり日焼けした体は、ここで風邪を引き体のダメージを清算しておく方がいいといえます。夏の疲労度が大きいほど風邪の症状も重くなり、中には40度くらいの熱を出す人もいます。これらを上手に経過させれば体は元に戻ります。 また、急に気温が下がりますと首、背中、腰などの急性の痛みにつながりやすくなりますので普段から疲労を溜めないようにしてください。 食べる よく、何を食べれば体にいいか?サプリメントは何を飲んだ方がいいか?と聞かれます。今の日本の食事情をみると普通に朝、昼、晩3食べて、ビタミンが欠乏するとか、たんぱく質が不足するとか、カルシウムが不足するとかは、無いと考えます。 体に不足するならばそれは、吸収力の問題だと思います。逆に普通に毎日三回食べていると栄養過剰になり太ります。この栄養過剰の方が体にはよくないです。 運動選手あるいは特殊な事情がある方以外は、基本的にサプリメントは、必要ないと考えますし、栄養素で食事をとるのではなく、お腹がすいたら、食べたいものを適度に食べるという感覚的な食べ方がいいです。 野生の世界では、肉食は肉しか食べず、草食は、草しか食べずにちゃんと生をまっとうしています。人間は最近、知識で食べているので何が食べたいとか、ほどほどに食べるとかの感覚が鈍くなっています。ですから今一度感覚的な食事をおすすめいたします。何が食べたいというのが分からない人は、少し感覚が鈍っているのかもしれません。
八月 今年は早々と梅雨が明け、暑い日が続いていましたので昨年同様、猛暑を感じさせましたが、台風ととともにめっきり涼しくなり、非常に過ごしやすい日が続いています。 しかし、夏はやはり多少暑い方が夏らしく、体もこの涼しさですと過ごしやすいのですが、なんとなく梅雨時同様に、汗が出きらず体にこもってだるさ、眠さが抜けない人も多いと思います。 私も汗が出ずに気持ちが悪い日がありますが、すぐに運動して汗を出すようにしています。そうすると体がしゃんとして、やる気も充実してきます。 汗を出した後に涼しい風があたると汗が内攻したり、冷えてしまいますので特に背中からの風には注意してください。 これからまた、暑くなったりすると思いますが、今度は暑さで体力を消耗し、食欲がなくなってしまう場合は、無理に食べるのではなく、そうめん、冷やしそばなどを食べると塩分も補給できますのでおすすめです。 頸椎(首)の矯正 二十年程前、カイロプラクティックの勉強をしながら治療院で助手をしていました。その頃は、まだまだ考え方も、技術も未熟で頸椎(首)の矯正をバキバキという感じでやっていました。しかし、当時アメリカでカイロプラクティックを勉強した人の講習を受けにいくと、中には骨を鳴らすような矯正は、よくないという先生がいました。 当時は、意味がわからなかったのですが、経験をつんでいくうちに背骨の矯正を行っても、行わなくても効果はあまりかわらず、頸椎(首)は、むしろ骨を鳴らすような矯正を行うと骨の動きも悪くなり、首の筋肉も硬くなるということに気がつきました。 そのあたりから何か違う調整方法はないかと模索が始まるのですが、首の無理な強制は、体によくないと自分で結論づけてしまうと、その技術を人に施すことできなくなります。 整体法を勉強してからは、体に無理のない調整方法を身につけましたので自分自身でも安心して調整を行うことができます。しかし、長年、頸椎((首)をバキバキと矯正してきた人の頚椎の調整は、時間がかかります。それをまた、無理矢理治そうとすると体に負担がかかるので、ある意味気長に構えます。 今でも、首をバキバキやってもらっている方もいらっしゃると思いますが、その刺激が本当に必要なのか考える必要があると思います。余分な刺激は体には必要がありませんし、むしろ害になることもあります。
七月 梅雨は、雨の日が多くなんとなく気分がすぐれず、やる気が起こらないという人も多いと思います。また体もだるく、非常に眠いという人も多いです。このような時は、先月号にも書きましたが体を動かし汗をかくとすっきりしてきます。(いつもより大股で歩くな) これからの時期は気温が益々上がってきますので汗の処理に気をつけていただきたいと思います。特に屋外と室内の気温差がありますので冷房による急激な冷えに注意をしてください。 偏り疲労 人間にはそれぞれ癖があり、体の使い方にも癖があります。同じ作業を長い間続けることによって偏った疲労が蓄積します。その偏った疲労の蓄積がピークに達すると様々な変動となって現れます。 偏り疲労自体は誰でもありますから、それらが蓄積しないうちに体が知らせてくれる体を作っていくことが、健康を保っていく方法です。
梅雨 今年は、関東地方も例年より早く入梅しました。まだ気温がそれほど高くないので気になりませんが、これから気温が上がりますと汗をかきます。大気が乾燥していれば汗も乾燥しますので体温を下げてくれますが、梅雨時は、汗が乾燥しずらくかえってに不快になります。 体中がべたべたしてなんとなく息苦しくなります。この時期は呼吸器系に負担をかけますので喘息を持っている人は、発作も起こしやすくなります。 呼吸器系と第五腰椎(腰の背骨の一番下)というのは関連が深く第五腰椎の動きが悪くなると坐骨神経部(お尻から太ももの後ろ側)が硬直(硬くなる)を起こします。 そうすると何をするのも億劫になり、動かなくなりますので足の硬直はとれません。このような時は足の裏側を伸ばすようなストレッチやアキレス腱を伸ばす要領で足の裏スジ全体を伸ばすようにすると足が楽になり呼吸も楽になります。 また、ウォーキングをされている方はいつもより足幅を広く歩くように心がけると足の裏スジがのびますのでためしてみてください。 この時期はとかく汗がでにくくこもりやすいので晴れ間をみて軽いジョギングなどで思い切って汗を出してしまうとすっきしますので汗をだすようにしましょう。 産後の骨盤調整 よく産後に骨盤を調整しないと様々な支障がでるといいますが、骨盤に限らず産後というのは重要な時期だと考えます。 そもそも骨盤内にある子宮で胎児が成長するので胎児の成長と同時に骨盤が広がってきます。そしてさらに分娩の時に広がり産後少しずつ元に戻ります。 日本では昔から産後のひだちといって出産直後を無理しないように重要視していました。その時期に母体の骨盤はもとの状態に戻っていました。しかし、現在は出産後翌日から体を動かし歩きます。 骨盤が戻っている最中で歩き出すと中には元に戻らないでそのままの状態で固定されてしまうことがあります。そうすると様々な問題が出てきます。直近では母乳が出ないとか、体調が悪い、ひどい腰痛になるなどに始まり、骨盤は、ちまたでも言われていますが太るやせると関係が深い場所なので開きっぱなしの場合,栄養の吸収がよくなり産後極端な体重増となります。また、更年期になりいろいろな症状でたりするのもこの時期の生活の仕方と非常に関連があるようです。 大抵の人は、自然にあるいはちょっとした刺激で元にもどりますが、戻らない人が上記のようなことが起こります。そういう場合は調整が必要なのですが、産後しばらくたってからでは調整が難しくなります。産後骨盤が動く時期がありますのでその時期に調整するのが理想です。もし心配な方は出産前にご確認ください。私のところでは妊婦さんの操法も行っておりますが、それは妊娠前から体を観ている方のみとさせていただいています。そうすしますと出産にいたる体作りから産後の調整までスムースに行うことができます。本来は妊娠前から体を整体にしていくというのが本当だと思います。 産後の調整といって時期をあまり重要視しない調整は、意味がないどころか悪影響もありますので注意が必要です。
五月 季節は、春を迎え少し暑い日も増えてきました。この時期は、汗ばむような日もあり、しかし、翌日は少し冷えるという感じの日が多いため、いろいろと体に変動がおきやすくなります。その原因は、多くは汗をかいてそれを冷やしてしまったもので汗の内攻といわれるものです。出ようとした汗が風にあたり引っ込んでしまい、それが体の変動につながっています。その変動は、さまざまで、体がだるい、重い、むくむ、眠くなる、神経痛のような痛みが出る、急に首や、腰が痛いなど、様々です。この現象は、夏場のクーラー病といわれているものと同じです。クーラー病も暑い屋外と涼しい屋内の気温差によって、汗が急に引っ込む現象と考えていいと思います。このような場合は、もう一回引っ込んだ汗をだすのが一番よい方法です。適度な運動や入浴、足湯などを行い汗を処理すれば多くは、症状が消えてきます。汗を引っ込めないようにするには、冷やっとさせないことが一番です。特に首周りの汗は、よく拭きましょう。 若く過ごす どのような考え方をし、どのような生活をすれば若くいられるかという質問は、来院された方からよく受けます。整体法の考え方では、いつでも新しい考え方をしようと心がけ、いつもと違う事に挑戦していくと思う事が重要であると考えています。何かが出来るようになったら行うのでなく、とにかくやってみる事を心がけるとよいと思います。正確や安全や慎重という考え方は老化の現れで、とにかく動く事が重要です。自分の能力を開拓しようと思ったら、少し無鉄砲がよいと思います。(大きな無理はいけないが、少しの無理は必要である。)そして一日三回楽しい事を考えるようにするとよいです。 食べ物に関しては、何が重要かというと、食べたくない時は食べない。食べたくない物は食べない。お腹がいっぱいになったら食べない。(少し残っているからもったいないと言って食べない。)時には空腹の快感を知る。特に更年期のいろいろな症状には空腹の快感を知る事で治療効果があります。 骨盤の傾き 骨盤の傾きは、(腸骨)左右の高さの傾き、開閉の傾き、上がり下がりの傾きが主にありますが、左右の高さが傾くと、肩の高さが逆に傾きます。またこれと連動して第二腰椎が左右に転位しています。この左右の腸骨の高低の差が激しいと左右の足の長さが違います。また、体の癖で左右どちらかに重心がかかりやすい人は、この傾向があります。多少の差は、問題はありませんが、この左右の重心が偏りやすい人が、疲労を蓄積させると腰痛につながったりします。また、第二腰椎は、消火器系の異常と関係していますので、そちらの異常にもつながりやすくなります。この場合の腰痛の特徴は、階段の降りがつらかったり、こわかったりし、左右にどちらかに体重をのせると痛みます。また、この左右の重心が偏りやすい人は、体の左右どちらかに偏って異常が出やすくなります。(異常が右側に多かったり、左側に多かったりします。)左右重心が偏りやすい人は、片側に疲労がたまらないように日々の生活を少し工夫するように気をつけてください。
腹部禁点 整体法において腹部禁点という場所があります。ここに硬結(小さなかたまり)が現れると3日ないし4日で死ぬといわれている場所です。 私は知識ではこのことを知っていましたが、実際にここの硬結にふれたことがありませんでした。 2月に母が入院した時、医師からは今回の入院は覚悟してくださいといわれました。(一ヶ月先か二ヶ月先かというニュアンスでした。)入院2日後、容態が変わりました。 入院してから腰がつらそうで仰向けになれずにいたので腹部はさわらず腰に輸気をしておりました。容態が変わってようやく仰向けで寝ていたので腹部を調べました。 しばらく触っていると禁点に硬結が浮かびあがってきました。私が想像していたものより大きくワイシャツのボタンくらいの大きさで柔らかくもなく硬くもないグミのような硬さでした。最初は本当にこれなのか半信半疑でしたがそこに輸気をしていると自分の中に「これが禁点だ。」という確信が生じました。 正直、涙があふれ出てきました。しかし、それによって自分の家族を最後に合わせることができました。亡くなったのは翌日でした。おそらく少し前から硬結は現れていたのだと思います。 とても悲しいことでしたが、私が整体の道を志した時から常に応援してくれていた母が最後に私に禁点を教えてくれたのだと思います。今も私の右手の中指に硬結の感触が残っています。まだまだ一例しか触っていないので確実にこのような場合硬結が現れるのか考察が必要だと思いますが、私の体験がどなたかの役にたっていただければと思いここに記しました。 合掌
春の変化 まだ寒い日もありますが、少しずつ暖かい日もでてきました。日差しは真冬のそれとは明らかに違ってきています。生物は皆、季節の影響を受けています。人間の体もこの時期に春にそなえて変化をします。 体は春になると活発に活動できるように変化をしているので体には勢いが出てきます。冬のうちは枯れ木のようになっていた草木がつぼみをつけ花を咲かせる準備をするのもこの時期です。人間にもそのような内部の勢いがあり、それを利用すると整体操法も効果があがりやすいので整体を受けるのにも非常によい時期です。 眠りについて 人間になぜ眠りが必要なのかというはっきりした理由は解明されていないようですが、少なくとも上手に眠ると体がゆるむのは確かなようです。動物も体に不調があるときは眠ることによって回復させています。 よく何時間寝なければいけないといったことを聞きますが、整体においては時間よりも深さが重要だと考えています。そして整体操法を行う大きな目的はいかに深く眠らせるかということであり、それができれば体の不調の多くは、消えていきます。人体で眠りと関係する場所は胸部と後頭部です。深く眠れず夢ばかり見る人は左右の胸の厚みが極端に違います。また後頭部の骨がピーンと張っている人は、不眠症など眠りに何らかの異常があります。逆に後頭部の皮膚が指でつまめるくらいたるんでいる人は、惰眠が多くそのために体調が崩れている人です。自分で後頭部をさわり調べてみるといいと思います。理想的な眠りとは深く短いのがよく、少ない眠りで体の疲れが抜ける体こそ整体である(整った体の状態)といえます。
風邪について 今年の関東地方は、雨が降らずに大変乾燥しています。この時期は風邪を引く人が多い時期です。そこで整体法における風邪の考え方を説明したいと思います。 風邪を引いたときは 風邪を引いたときの食事ですが栄養をつけようと無理に食べるのはよくなく、食べたくなければ食べないほうが経過が早いです。少し食欲がでたなら水分の多いうどんなどがよく、唐辛子などを多めに入れると発汗が促進されなおいいです。 熱があるときは、冷やしません。冷やすと体はさらに温まろうとしますので、熱は無理に下げようとはせず、自然にまかせます。熱を怖がっている人には、後頭部を蒸しタオルで20分ほど温めることを勧めますが、整体において熱は体の殺菌、消毒と捉えていますので無理に下げようとしません。最近病院でも無理に熱は下げなくてもよいということを言っている医師も増えてきているようです。 風邪の一番の急処は、治りかけです。この時期体温が平熱以下になります。この時期に体を休めなくてはなりません。敏感な人で2〜3時間、そうでない人は半日から1日。この時期は心もポカンとしてじっとしてなければなりません。この時期、無理をすると体を壊しますので注意が必要です。 もともと風邪の薬というものはなく、大概が症状をとめたり、緩和させる薬ですし、抗ウイルス剤とてウイルスをやっつける薬ではなく、それ以上増えないようにする薬です。
新年明けましておめでとうございます 新年とは連続した時の流れに区切りを入れマンネリ化した生活を心新たに生活するための古人の知恵であります。区切りを入れることによって、心が新鮮になり、心が新鮮になると体も変化します。これは、慢性疾患の治療にも必要なことであり、なかなか治らない症状を持っている方は、ここで心を新たにし治そうと決心することで体も変化します。 またこの区切りを機会に余分なものを捨てるという考え方も必要だと思います。何を捨てればよいかは、余分な栄養、余分な睡眠、余分な用心であり、これらが病気の原因になっていることも多いと思います。 背骨の歪みと体の働き 背骨についての御相談が非常に多く、一番多いのはやはり歪みについてのご相談です。特に他の治療院で背骨の歪みを指摘され、中には「このような状態でよく生きているね」などと言われ心配になり当院に来院されるケースが非常に多いので繰り返しになりますが背骨の歪み、体の働きについて説明いたします。 背骨が歪んでいるといっても色々ありますので、過度に心配しなくてもよい場合も多いです。 これは足の長さが違う、骨盤が歪んでいる等も同じです。気になる方は御相談下さい。
十二月 大気は、益々乾燥してきましたので、引き続き水を飲むことを心がけてください。水を飲んでも症状が抜けない人は、水分を吸収しにくい体になっていますので調整が必要です。この時期に原因不明で胃が痛いという人も増えますがこれも水不足による現象の一つです。(水不足のため尿で酸が捨てきれずに、酸が胃にまわり、胃酸が多く分泌されている。) 気温が下がり大気も乾燥していますから外に出ると鼻水が出ます。これは鼻粘膜が乾燥しないように人体が反応し鼻水を分泌しているのです。最近では、ちょっと鼻水が出たといって薬に頼る人も多いようですが、このような現象はむしろ体が正常に働いているということです。それを外側からとめるようなことを行うことによってかえって体調を崩している人も多いようです。 体は常に健康を保とうと働いています。それは誰に命令されているわけではなく、本能的にオートマチックに体を働かせ、健康を保っています。それらがバランスよく働くように体が保っていることが整体法における整体(整った体の状態)です。体の性能を信じ少し働かせるようにすることが、健康を保つ自然な方法です。 姿勢 整体法とは、「姿勢を正す技術である。」という人もいますが、確かにそういう一面もあると思います。姿勢の「姿」は、すがた、形を現していますが、すがた、形を正すということも行いますが、整体法においては、「勢」の方を重要視しています。 整体操法を行う場合は、いつでも腹部を操法いたしますが、これは内臓の調整うんぬんというより、その人の体力状況、勢いというものを観ています。ですからどんな場合でも腹部の操法を行わないということはありません。体調がすぐれなかったり、イライラしている時、深い呼吸を心がけてみてください。それだけで勢いがでて復調することも非常に多ものです。 飲酒 年末になりますと忘年会等が重なり、お酒を飲む機会が増えると思います。アルコールの過剰摂取と肝臓機能障害の因果関係は、ご承知のとおりだと思います。
十一月 だいぶ寒くなってきました。十一月は、冷えと同時に乾燥という問題がでてきます。大気が乾燥しだしますので体も乾いてきます。この乾きにたいして人間の感覚は鈍いようです。ですから体が乾いていても気がつかないことが多いです。 水分の補給をしませんと尿が濃くなったり、回数が頻繁になったり、残尿感があったり、足がむくんだり泌尿器系統の異常が現れます。そうなりますと水分を取っても吸収しずらい体になっていますので、水を飲んでも出てしまいます。 足のむくみが出た場合は、足を高く上げるようにする時間を作り、温かい水分を取ったあと、水を飲むようにすると治まってきます。 本のページをめくるとき指をなめている人は、皮膚が乾いているということなので体は乾き始めています。 さまざまな健康法 世の中にはさまざまな健康法がありますが、「健康」とはいったいどういう状態を「健康」というのでしょうか?病気がないのが「健康」というのが通説のようですが、病院に行って検査をしても異常が見つからないが、本人は具合が悪いという人もかなりいます。 さて、世の中にはさまざまな健康法が存在します。アルカリ性がいいとか、酸性がよくないとか、減食がいいとか、断食がいいとか、こういう寝具がいいとか、こういう運動をするとよいとか、いろいろ存在しますが、万人にいいというものは存在せず、その人のある状況下では体にいいが、しかしある状況下ではよくないというのが本当です。 体にとって一番いいこととは? 整体操法をご希望の方のページにも書いてあるのですが、整体操法を受けるときは、その当日、前日、他の施術を受けられた方は、受けることはできません。せっかく遠方からきていただいて、お断りするケースもありますので気をつけていただきたいと思います。 どのどのような施術であっても体に刺激を加えているのですから、その刺激に対して体が反応します。体に加える刺激は、最小限でなくてはなりません。体のいじり過ぎは、かえって害になることも多いのです。それによって経過が遅れるケースは非常に多いです。過度に刺激を加えるくらいなら、かえって何もしないほうがいい場合もあります。 また、施術を受けて、それにたいして体がいい反応を起こすのにも時間が必要な場合がほとんどです。それを待たずして他の施術を受けると、いい反応も遅れたり、起きなくなることもありますので最低でも2日間は、あけなければなりません。 たまに急性の腰痛で、他の施術を受けたら痛みが増したので、すぐに他の治療院に行く人もいますが、これもいじり過ぎるとかえって経過は遅くなります。 たまに、今日で三軒目などという人もいますが、お断りするしかありません。もちろん治療院の経営的にはとりあえず無難にやっておけばいいと考えている治療家もいると思いますが、体のことを本当に考えるならばお断りしなくてはならないと私は思います。 治療家も受ける人も、体にとって一番いいことは何か?ということを考えなければならないと思います。 たかが手技療法だと安易に考えるのはよろしくないと考えます。
十月 今年は、猛暑から急に気温がさがり、肌寒い日も増えてきました。この時期は、冷えということが体に大きく影響いたします。涼しくなりますと今まで汗で出ていた酸を尿で排泄します。それが間に合わないと酸が胃にまわり胃酸が増えます。胃酸の分泌が増えると胃に何かを入れたいという要求がおこり食欲が増します。食欲の秋というのはこの酸が原因なののようです。 また汗で出していた水分も尿で排泄しようとしますが、それが間に合わないと便で排泄されます。ですからこの時期下痢をする人も多いです。 冷えると筋肉もこわばります。こわばりすぎると痛みに発展します。冷える時期に神経痛のような症状がでたりするのもこのためです。 これらの症状が出る前に「体がだるい」「体が思い」「何をするのも億劫になる」「異常に眠たい」など体は、いろいろ信号を出しています。これらは体の泌尿器系の草臥れのサインです。そのような時は腰が(第三腰椎)が捻じれていますので、腰を捻ってみて捻りやすい方向に余分に捻るようにすると調整されます。このとき背中を捻るとかえって体が重くなるので腰で捻るようにしてください。さらに九月号で紹介した足湯を起床時に行うのがよいです。 左右の重心の偏り 左右の重心の偏りは、多少誰にでもありますが、それが極端な人がいます。それは体の癖でそうなっているのですが、体の左右のどちらかに異常が出やすい人は重心が左右どちらかに偏りが大きい人です。(肩が凝るのも腕が疲れるのも腰がつかれるのも全部右か左の同じ方に出る)
気について 整体法においても気という概念が根本にあります。気とは、テレビ等では超能力的に紹介されているものが多いですが整体法においては決して特別なものではないと考えています。日本においてもこの気という言葉が今でも多く使用されています。「空気」「元気」「気が合う」「気があわない」「気のせい」などまだまだたくさんありますが、これはかなり以前から気という概念があったと推測されます。 この気は生きている以上は誰でも感じあっています。人間の言葉、態度、動作すべてに表れています。その人の態度や動作や言葉で「やる気」がありそうとか、なさそうとかいうことも感じています。 そしてこの「気」は感応するという特性を持っています。元気な人が近くにいると自分も元気になってきたり、団体競技でも勢いのある選手を一人入れるとチーム全体に活気がでてきたりするのもそのせいです。この感応するという特性を利用して体を元気にしていくのが輸気というものです。 生きている以上は誰でも感じているので少し訓練をすれば誰にでも行うことができる本能的な力です。お腹が痛いと思わず手でさすってしまうとういような行為は誰に教わることなく自然とやっています。このような行為を昔は「手当て」と呼んでいたようです。
九月 今年の夏は、暑い夏でしたのでおおいに汗を出されたと思います。夏は汗をかける体が有利です。 刺激について 前回は刺激の強さについて説明しましたが、今回は長さについて説明します。施術時間が長いほうが親切に感じる人も多いと思いますが、実際はそうではありません。 体にはリズムがあり新陳代謝もそのリズムによって行われますのでその人その人によっても違います。やはり重要なことは自分で小さな異常を感じることができる体を取り戻していくことだと思います。 様々な症状を繰り返している人は、ここらでそれを機に普段の生活の習慣を見直し身体を敏感にしていくように体を耕していくことをおすすめいたします。
八月 今年の夏は、非常に暑くなりました。七月同様に汗の処理には、気をつけていただきたいと思います。水分摂取をこまめに行ってください。また、汗には脱塩作用もあるためこの時期は梅干、漬物などで塩分を摂取することも忘れないでください。スポーツドリンクなどは水分、塩分を同時に摂取できますが、糖分も多いので飲みすぎには気をつけてください。 また、この時期は、夏の疲れが出やすく風邪を引く人も多いですが、特にのどの痛みを伴うものは、汗の引っ込みによる場合が多いです。暑いと食欲も落ちますが、そういう時は、無理して食べるよりそうめん、そば、冷やし中華などの冷たい面類が食べやすく、塩分も同時に補給できますのでお勧めです。 ちょっとだるいときは、朝夕の気温が比較的低いときに思い切って20分ほど大股で歩くような運動をすると引っ込んだ汗も出できてスッキリします。昼間の暑いときは、無理をして運動をすると熱中症になりやすいので気をつけましょう。ちょっと涼しいときに積極的に汗をかき、汗を引き込ませないのが一番の夏ばて防止法です。
整体法においては、身体を敏感にしていくということが健康をたもっていくうえで非常に重要だと考えています。身体が敏感だと少しの異常のうちに体が修復作業を行い、大きな異常になる前に経過するからです。
七月 梅雨も半ばにさしかかり、暑い日は、ほとんど夏になってまいりました。うちに来院される方も「寝違い」「ぎっくり腰」などが増えてきました。これらは普段の疲労の蓄積が冷えによって誘発されたといってもいいと思います。暑いのに「冷え?」と不思議がる方もいると思いますが、この時期は、汗の処理のおこたりや冷房によって冷えることも多いです。特にオフィスなどで直接冷房の風があたるような席の人は注意が必要です。 整体法 お問合せのなかで、整体法についての質問が多いので説明したいとおもいます。 整体法の目的は、毎日活き活きと楽しく生活ができる身体を取り戻すことです。そのためには、操法を行う私だけでなく、受ける方々にも整体法の健康に対する考え方を理解していただくことが大切だと考えます。 |
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